次亜塩素酸水の選び方

次亜塩素酸水の選び方how to select

● 近年、高濃度を売りにしている製品もありますが濃度が高いほど劣化スピードが早い傾向がある。 ● 製造方法により保存できる期間に差がある。当社次亜塩素酸水商品は長期保存が可能である。 除菌効果に加え人体に影響がないこと、除菌・消臭後は水になる安全性の高さなどから近年注目を浴び家庭向けに様々な商品が販売されている次亜塩素酸水ですが、その中から適切なものを選ぶために、メーカーや商品を選択する際の比較ポイントや注意点をご紹介致します。

Point 01「次亜塩素酸水」であることを確認する。

次亜塩素酸水によく似た名前である「次亜塩素酸ナトリウム」というものがございます。
名前は似ていますが、主成分やpH値、性質等を比べると全く違うものであり、次亜塩素酸ナトリウムをスプレーや加湿器で噴射すると、金属の腐敗や人体に深刻なダメージを与える可能性があることや、酸性洗剤など混合した場合は猛毒の塩素ガスが発生して命にかかわりますので、誤って「次亜塩素酸ナトリウム」を選んでしまわないようご注意下さい。

Point 02製造年月日、保存期間が明記されている。

次亜塩素酸水は温度や光などで性質が変化しやすく劣化や揮発も早いため、製造から期間が経ったものは「水」となってしまい次亜塩素酸水としての価値は無くなってしまいます。
購入する際は製造年月日がなるべく直近のもの、保存期間は半年~1年程度の記述があるかどうかの確認をおすすめ致します。

Point 03保存容器が金属製でないものを選ぶ。

一般的に家庭で用いる次亜塩素酸水はpH値が中性に近い微酸性であり、肌に近いPhのため皮膚への刺激はほとんど無く無害ですが、金属部分への使用は稀にサビの原因となったり金属を腐食・溶かしたりする可能性があるので、金属製の容器よりもプラスチック製などの容器で保管されていることが望ましいです。